イタリア・ミラノから中継で伝える。17日間の熱戦も残すところわずかとなった。史上初の複数都市開催となった今大会。それぞれの会場ならではの魅力があり、イタリアの多彩な表情を感じた。日本選手団のメダル獲得数は前回の北京大会を大きく上回り、過去最多を更新。選手1人1人が人生をかけて挑んだオリンピックの舞台。胸が震える瞬間が何度もあった。その裏にはかならず支える人たちの存在がある。22日に閉会式を迎える。日本時間の今夜、スピードスケート・マススタートで日本人の活躍が期待される。フィギュアスケートのエキシビションもある。織田信成は「エキシビションはルールも何もないので、自分の好きなようにミラノの方に演技できる。最後思いっきり楽しんでもらいたい」、成田童夢は「スノーボードはエキシビションはない。ほしい。絶対楽しい」などとコメントした。
