ドゥブロヴニクの悲しい歴史についての芦田愛菜は「教会とか修道院に銃痕があるというのは、世界遺産に登録されたものにあるのは、日本で考えると法隆寺とか京都の旧市街が銃撃されたのと同じくらいの衝撃がある。悲しい歴史を後世にも伝えていく意味でもドゥブロヴニクは世界遺産として守っていく勝ちがあると思います」、仲村トオルは「1989年にベルリンの壁が壊れて、世界はとても自由で平和になって1つになる気配が一瞬あったんですけど、そのわずか1~2年の後にこういう事があったというのは人間はなかなか学習能力が足りないのかなと思ったり、建物の傷跡も人間は間違える、間違いをを繰り返すというのを未来の人に伝えるためにもなるのかなと思いました」などとコメントした。
