伊藤淳史は10歳の長女、8歳の長男、4歳の次男がいる3児の父親。子どもたちへのお土産を探すためおもちゃ屋を訪れた。フリードリヒ・フレーベルの思想を体現した知育玩具を取り扱っていた。フレーベルは1840年に幼稚園を創設したドイツ人。幼児期に人間性が育まれると、その重要性を説いた。知育玩具を体験しながら、子どもたちについて語ってくれた。年齢が違う3人は遊びたいものが違うし、足の速さも違うので、3人一緒だとそれぞれが本気で遊べない。時間がある時は1日3回公園へ行くという。知育玩具はどの年齢でも一緒に遊べる感じだった。別のおもちゃ屋には同じ絵柄でピースの大きさが異なるパズルがあった。ピースの大きさが違うことで年齢問わず一緒に楽しめるという。伊藤は「子どもと同じ目線で楽しむ」ことを重視。自分の心配を解消するために学校でのトラブルなど子どもが嫌なことを聞くのではなく、普通のことを聞くようにしている。目標は「子どもを大人にする」こと。人と人だから難しいが楽しもうと思うと語った。
