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「ネタニヤフ首相」 のテレビ露出情報

トランプ大統領は、兵士行方不明の報道を問題視し、誰が情報を漏らしたのか、情報漏洩者を突き止めたいとして、報じたメディアを問いただすとしている。報じたメディアに対し、「国家安全保障に関わる」、「情報源を明かすか刑務所だ」とその責任を問いただすと発言している。トランプ氏の一連の発言について、上智大学教授・前嶋和弘氏は、制空権制圧というハッタリが崩れた焦りだと指摘した。
ホルムズ海峡をめぐり、日本への発言が二転三転している。トランプ大統領は、北朝鮮の脅威から守るため、日本には5万人の米軍兵士が駐留しているが、日本は助けてくれない。日本の他にNATO、韓国、オーストラリアの名前も挙げ不満をあらわにしている。前嶋さんは、日本側は「法的な制約で停戦前の自衛隊派遣は無理」と、これまで何度も伝えているが、理解が得られていないとコメントした。
トランプ大統領の発言について、ワシントン支局の涌井文晶は、トランプ大統領の立場が大きく変わったことではなく、日本は日米安保条約で一方的に守られている認識がある。きょうの発言では強く出ていた。一方で首脳会談の時は、日本はお客様であったこともあり、出来ないことはあるが、頑張りましょうと姿勢をみせていて、NATOとは違うと考えられている。基本的には、イラン情勢やホルムズ海峡の問題で、トランプ氏の中には、日本になんらかの助けをしてほしい気持ちがあるが、具体的に日本が何かしているわけではないことに、NATOと韓国、オーストラリアの名前を並べて、不満を言う時に日本の名前も上がったとみている。
アクシオスの報道では、パキスタン・エジプト・トルコが仲介国になって、45日間の停戦案について協議を行っている。期間中に交渉を進めて、恒久的な戦闘終結の合意を目指す案。イランメディアは、アメリカが提示した、戦闘終結に向けた提案について、イランが仲介国のパキスタンに回答を伝えたと報じている。イラン側は停戦を拒否する一方で、戦争の恒久的な終結が必要であると強調している。現実的な落としどころについて前嶋氏は、イラン側の出方次第、イスラエルがどう動くか。高橋氏は、お互い相手次第と言っているので難しいのではとコメントした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月26日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
ICC・赤根智子所長は18日にアメリカのトランプ政権により職員と共に制裁対象に指定された。会見に先立ち、制裁について赤根氏は「『次は私かな』という気持ちはあった。まったく動揺がなかったといえば嘘になる」などと語った。クレジットカードが使えなくなるなど実生活への影響も出ているというが、ICCの業務は「支障はない」としている。赤根氏は2024年にICCトップに就[…続きを読む]

2026年8月25日放送 23:30 - 23:40 NHK総合
時論公論(時論公論)
アメリカ議会の中間選挙が近づくなか、ミシガン州の上院予備選挙ではアブドゥル・エルサイード候補が民主党の公認候補を獲得。同氏はイランとの戦争に異を唱え、イスラエル支援を停止するよう訴える。アメリカ・イスラエル公共問題委員会はエルサイード氏のネガティブキャンペーンに3000万ドルを投じていたが、勢いを止められなかった。今後、共和党候補を応援し、エルサイード氏の当[…続きを読む]

2026年8月23日放送 9:54 - 11:35 TBS
サンデー・ジャポン(ニュース)
湯浅弁護士は赤根所長は親切心のあり、落ち着きのある人だと話す。ICCは国際法に基づき戦争犯罪など罪を犯した個人を裁く常設の国際裁判所。世界で125か国の国や地域が加盟しているが、アメリカ・ロシア・中国は加盟していない。そのICCについてトランプ政権は赤根智子所長らを制裁対象に指定すると発表。湯浅弁護士は「本当に喧嘩になれば第3次世界大戦になるような規模の大喧[…続きを読む]

2026年8月20日放送 4:30 - 5:00 NHK総合
国際報道(ニュース)
ルビオ長官はICC所長らを制裁対象にすると発表した。アメリカはICCがネタニヤフ首相らに戦争犯罪などの疑いで逮捕状を出したことなどを非難し関係する裁判官・検察官に制裁を実施。ICCはアメリカの制裁指定を拒否した。

2026年8月19日放送 23:00 - 23:56 TBS
news23newspot Today
トランプ政権はICCの赤根智子所長を制裁対象に指定。戦争犯罪などを追及するICCをめぐっては、トランプ政権がネタニヤフ首相らへの捜査に反発してICCへの圧力を強化していた。高市総理は「残念に思っている」とコメント。

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