日本商工会議所が中小企業の賃上げに関する調査結果を発表。正社員のベースアップと定期昇給を含む賃上げ率は4月時点で平均4.29%となり1年前と比べ0.26ポイント高くなった。賃上げを実施、予定していると回答した企業は71.3%と1.7ポイント上昇した。業績が厳しくても処遇改善に踏み切る防衛的賃上げを検討している企業も多く、全体の60.9%が実施または予定していると答えた。理由として多かったのは物価上昇への対応や人材確保となっている。(日経電子版)
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.