東京・浅草で80年以上続く老舗パン屋「パンのペリカン」の渡辺陸専務取締役に教えてもらったところ、食パンの角型と山型の違いは焼く時にふたをするかしないかだという。
ふたをするかしないで味わいにも違いが出る。ふたを閉める角型は水分が外に逃げないのでしっとりもっちり食感に。一方、ふたを閉めない山型は水分が外に逃げるので軽やかサックリ食感になる。ヨーロッパのパンは山型が主流だったが、大量輸送を行っているアメリカが上に積むことを考え正方形の形にハマる角形の食パンを開発したという。
ふたをするかしないで味わいにも違いが出る。ふたを閉める角型は水分が外に逃げないのでしっとりもっちり食感に。一方、ふたを閉めない山型は水分が外に逃げるので軽やかサックリ食感になる。ヨーロッパのパンは山型が主流だったが、大量輸送を行っているアメリカが上に積むことを考え正方形の形にハマる角形の食パンを開発したという。
住所: 東京都台東区寿4-7-4
