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「ペリリュー島」 のテレビ露出情報

太平洋の島国パラオのペリリュー島では1944年9月15日に米国軍が上陸し、旧日本軍との間で激しい戦闘が始まった。戦闘は2か月以上にも及び、日本は1万人以上いた兵士のほとんどが命を落とし、米国側も1500人以上の兵士が死亡し、激戦地の1つとされている。戦闘から80年となったきょう、現地で式典が行われ、パラオ大統領や日米の政府関係者、両国の遺族などが参加した。島内には戦争の記憶を後世に残すための博物館もオープンし、当時使われた武器や銃弾が貫通した日本兵の水筒、日本兵が家族に宛てた手紙などが展示されている。ペリリュー島では死亡した兵士の遺骨収集が昭和27年度から行われているが、今もおよそ2400人分の遺骨が島に残されている。ことし5月、米国軍によって日本兵の遺骨が埋葬された集団埋葬地とみられる場所から2柱分にあたる遺骨が初めて見つかった。日本戦没者遺骨収集推進協会は今後の調査で遺骨がさらに見つかれば収集作業を本格化させることにしている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年2月5日放送 22:00 - 22:45 NHK総合
歌人 美智子さま こころの旅路(歌人 美智子さま こころの旅路)
美智子さまは北朝鮮から帰国した拉致被害者2名に会うと題した歌を新歌集におさめられた。平成30年、皇后として最後の誕生日の際にも拉致問題に言及されている。また、上皇さまとともに太平洋戦争の激戦地にも足を運ばれ、鎮魂と祈りを捧げられた。92歳の佐崎美加子さんは4歳で北海道からパラオに渡り、13歳のときに引き揚げてきた。上皇さま、美智子さまと歓談したことがあり、涙[…続きを読む]

2025年1月22日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.いまを、戦前にさせない
パラオ・ペリリュー島で兄が戦死した丁子八重子さんと、小隊長だった父が戦死した田中恭子さんが遺骨を探すため島を訪れた。太平洋戦争で激戦が繰り広げられたペリリュー島には、今も約2400人の日本人の遺骨が残ったままとみられる。1944年、ペリリュー島に米軍が上陸し、滑走路を奪うため激しい攻撃を仕掛けた。日本側は戦車隊や歩兵を中心に必死に抵抗し、1万人以上が戦死した[…続きを読む]

2025年1月6日放送 13:55 - 15:50 日本テレビ
情報ライブ ミヤネ屋(ニュース)
新年を迎えるにあたり、文書で感想を寄せられた天皇陛下。自然災害や物価上昇などで苦労した人を案じるとともに、「ことしは戦後80年の節目を迎えます。終戦以来、人々のたゆみない努力により、今日のわが国の平和と繁栄が築き上げられた一方で、現在も戦争や紛争により、世界各地で多くの人の命が失われていることに、深い悲しみを覚えます」。天皇皇后両陛下にとって、即位後初めて迎[…続きを読む]

2025年1月3日放送 6:00 - 6:10 NHK総合
ニュース(ニュース)
厚生労働省は太平洋戦争の戦没者の遺骨のDNA鑑定を2003年度から行っていて、昨年度までの20年間に6088件を鑑定し、20%に当たる1247件の身元を特定した。今年度は去年10月末時点で遺族からDNAの提供を受けるなどした351件のDNA鑑定を実施し、このうち遺骨と血縁関係が確認され身元の特定に至った件数は26件で、93%については身元の特定につながらなか[…続きを読む]

2024年10月3日放送 13:05 - 13:55 NHK総合
列島ニュースNHK NEWS WEB
NHKのニュースサイト「NHK NEWS WEB」から特集記事「激戦地ペリリュー島・戦車隊長だった祖父はどこに」の紹介。ペリリュー島は日本から南におよそ3200キロ離れたパラオにある。太平洋戦争中の1944年9月にこの島で日米の戦闘が始まった。旧日本軍は2か月以上にわたって抗戦したものの1万人以上が戦死。米軍も1万人近い死傷者を出す激戦地の一つとなった。先月[…続きを読む]

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