TVでた蔵トップ>> キーワード

「ホルムズ海峡」 のテレビ露出情報

れいわ新選組・伊勢崎賢治の質疑。昨年9月の国連総会で石破前総理はイスラエルのガザへの軍事行動を強い言葉で非難し、即時停止を求めた。日本政府は国際法や国連憲章に反する攻撃について、たとえ友好国であっても是々非々で向き合うという姿勢はこれからも変えないのかと質問。内閣総理大臣・高市早苗は当時のイスラエルの軍事行動と今回のイランに対する軍事行動では経緯と状況が異なるため、両者を比較することは困難だと話した。アメリカとイスラエルはイランの脅威に対する自衛と主張しているが、国連憲章上の自衛権の要件となる差し迫った脅威の証拠は提示されていない。イラン・ミーナーブのシャジャレ・タイバ小学校は授業中に空爆を受け、160人以上が亡くなった。アメリカとイスラエルに対し、ガザの時と同じ強さで即時停止を求めてほしいと訴えた。高市早苗は日本として国際社会と連携しながら外交努力をしている。これからも続けていくと話した。ジブチの自衛隊基地について、現在の部隊の対応状況について確認したいと話した。防衛大臣・小泉進次郎はあらゆる事態に対処できるよう警備に万全を期しているなどと話した。ジブチの自衛隊拠点で何らかの事故が起き、ジブチ側から法の空白を指摘されれば、日本の信用は失墜する。速やかに法整備を進めてほしいと話した。小泉進次郎は海外派遣部隊の隊員の服務規律については重要であり、隊員の過失行為にかかる国外犯処罰規定のあり方も含めて検討していくと話した。米軍基地を抱える湾岸諸国(GCC)も戦争に巻き込まれ、イランの攻撃を受けている。この戦争が始まる直前までアメリカとイランの交渉を仲介してきたオマーンの外務大臣はあることを証言。核弾頭の製造につながる核物質を保有しない、既存の濃縮ウランの全てを可能な限り燃料化する、IAEAの全面的な査察を受け入れる。この全てにイランが同意していたという。外交の出口が見えていたにもかかわらず、戦争が選択された。これはトランプ大統領の戦争の大義を揺るがすもの。アメリカはかつてのイラクやアフガニスタンと同様の過ちを繰り返そうとしている。総理には友人としてトランプ大統領に停戦を求め、説得してほしいと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月10日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
ホルムズ海峡の通航が不透明な中で、日本経済の影響は広がり続けている。島根・大田にあるメーカーでは、この時期が繁忙期にも関わらず、生産量を通常の3分の1以下に制限している。瓦を焼くための灯油が調達できなくなっている。梱包材などの仕入価格も上昇していて6月の出荷分から約25%値上げすることにしている。石州瓦メーカーの浅原伸哉次長は、直接燃料の仕入先をうかがっても[…続きを読む]

2026年4月10日放送 16:48 - 18:50 テレビ朝日
スーパーJチャンネル(ニュース)
パキスタンの首都イスラマバードには追加の治安部隊が投入され、各地にはバリケードや検問所が設置された。セレナ・ホテルでは宿泊客は退去させられ政府の管理下に置かれた。11日にアメリカとイランの協議が行われる。レビット報道官は、第1回の協議は現地時間土曜日午前に予定されていると発表した。アメリカ側の代表団を率いるのはバンス副大統領。イラン側はガリバフ国会議長が率い[…続きを読む]

2026年4月10日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.(ニュース)
政府は官民合わせて約8か月分ある石油備蓄のうち、3月から国家備蓄30日分の放出を開始している。これに追加して5月上旬以降に国家備蓄から20日分程度を追加放出する方針。政府によるとホルムズ海峡以外の代替ルートからの調達を拡大した結果、2回目の放出量を絞り込めたという。また、3月から行っている民間企業に義務付けられた備蓄量の引き下げ措置についてもさらに1か月間延[…続きを読む]

2026年4月10日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
トランプ大統領はNBCテレビの取材に対しイランの指導者たちについて、我々との交渉での発言とメディアに対する発言は全く違う、彼らはとても理性的だとし、イランとの和平合意について非常に楽観的だと述べた。アメリカとイランが停戦合意したあとも、イスラエルが続けているレバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラへの攻撃。トランプ大統領はネタニヤフ首相に対し、イスラエルによ[…続きを読む]

2026年4月10日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!(ニュース)
高市総理は来月上旬にきょうFNNが取材したのは新潟県新発田市ごみ焼却施設。ホルムズ海峡封鎖による影響は身近なところで広がり続けている。けさ中東情勢に関する関係閣僚会議を開いた政府。そこで高市総理は石油について「年を越えて石油の救急を確保するめどがついている中で原油の安定供給に万全を期すため、5月上旬以降第2弾の国家備蓄の放出として約20日分を放出する」と表明[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.