高市総理は今夜、トランプ大統領との首脳会談に臨むため羽田空港を出発しアメリカに向かった。高市総理はアメリカへの出発前、金箔する中東情勢について「何よりも重要なことは事態の早期沈静化だ」などとして、平和と安定に向けて取り組む姿勢を示した。これまで高市総理はホルムズ海峡への自衛隊派遣をめぐり、日本の法律に従い出来ることは出来る、出来ないことは出来ないとしっかり伝えると話している。会談で日本への協力が求められる可能性もある中、高市総理は対応の検討を直前まで続ける方針。この他、今回の首脳会談では、新たな関税措置を含む対米投資や中国を含む地域情勢などについて議論する予定。
