きのうトランプ大統領が「各国の支援は必要ない」と表明するも18日、ホワイトハウス・レビット報道官はホルムズ海峡の安全確保をめぐり、「大統領はヨーロッパやアラブ・湾岸地域の同盟国と引き続き協議を行う予定だ」と明らかにした。その上で「大統領は引き続き同盟国に対し、さらなる取り組みを強化するよう求めている」と強調。同日、トランプ氏も自身のSNSで「アメリカの同盟国はしっかりすべきだ。ホルムズ海峡の航行確保に積極的に協力すべきだ」というニューヨーク・ポストの記事を転載。19日にワシントンで日米首脳会談が行われるが、18日にブルームバーグは「トランプ氏の艦船派遣要請に各国が慎重な姿勢を示す中、高市総理大臣の指導力が試される重要な試金石となる」としている。
