イラン側も原油に狙いを定め抵抗を続けている。ホルムズ海峡周辺でのタンカーや貨物船への攻撃も激化。商船三井が所有する日本船籍のコンテナ船などホルムズ海峡周辺では11日だけで少なくとも5隻の船舶が攻撃を受けた。トランプは「ホルムズ海峡を非常に注視している。海峡は素晴らしい状態」などとコメント。複数のアメリカメディアはトランプ大統領が以前言及したホルムズ海峡でのアメリカ海軍による護衛について国防当局者が「イランの脅威が緩和されるまで民間船舶には同行しない」と説明したと報じている。一方でイランによる原油輸出は中国向けなど戦闘開始前よりも増えているとみられイラン側の重要な収入源となっている模様。
