26日、アメリカ・トランプ大統領は「イランが合意をしたがっている」と改めて強調。「合意に応じなければ、最悪の悪夢になる」と警告した。またトランプ氏が24日に受け取ったとしていた「贈り物」について、イランがホルムズ海峡でパキスタン船籍のタンカー10隻の通行を許可したことと明らかにした。一方、トランプ氏はSNSで「発電所への攻撃期限を来月6日まで10日間延期する」と表明し、イラン側の要請に基づくと主張。協議は現在も継続中で、「極めて順調に進んでいる」としている。トランプ氏は21日に「48時間以内にホルムズ海峡開放を」とするも、23日には期限を5日間延期し、イランとの協議を行う考えを示していた。
