TOTOはきのう中東情勢悪化に伴い、原油由来のナフサを含む溶剤の調達が不安定になっているため、ユニットバスなど一部製品の新規受注を停止。TOTOによると現時点で生産は通常通り行われているが、受注を続けると納品できなくなる恐れがあるという。調達に支障が出ている溶剤は壁や天井にフィルムを貼る接着剤や、一部の浴槽のコーティング剤に含まれていて、ホルムズ海峡周辺の通航制限などに伴い原材料の調達が極めて不安定だと説明。
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