アメリカ・トランプ大統領は11日、イランとの停戦の現実について「信じられないほどぜい弱」と述べイラン側の対応に不満を示した。「(停戦合意は)延命措置につながれている状態」「(イランの和平案は)ゴミ同然」と非難した。一方イラン側は「要求しているのはイランの正当な権利だけ」と主張。サウジアラムコ・ナセルCEOはホルムズ海峡の封鎖継続なら石油市場の正常化は来年にずれ込むとの見方を示した。市場は毎週1億バレルの供給を失うことになるとしている。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.