政府の節電要請は、2023年を最後に実施されておらず、今夏も見送られれば3年連続となる。ホルムズ海峡の事実上封鎖の影響で、エネルギーの安定供給が課題となるなか、猛暑で電力消費が増える場合も、安定した供給を維持できる見込みとなったため、政府は、夏の節電要請を見送る方向で調整している。このあとの経産省の委員会で議論され、正式に決定される見通し。家電の使い方など、省エネ対策の提案は続けられる見通しだ。
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