アメリカのトランプ大統領はロシアのプーチン大統領にウクライナの首都キーウなどを1週間の攻撃しないよう要請し、プーチン大統領が同意したと明らかにした。ロシアの攻撃によって被害を受けたウクライナの発電所の様子を紹介。ウクライナは今月、最高気温でもマイナス10度ほどにしか上がらない日があるなど、厳しい寒さとなる中、停電が続いている。ウクライナのゼレンスキー大統領は、アメリカがエネルギー施設への攻撃阻止を実現してくれることを願うなどとコメント。ロイター通信によると、ロシア大統領府のペスコフ報道官は、まだコメントできないと述べた。また、ウクライナとロシアの和平案をめぐって、アメリカも交えて行われた3か国の高官協議について、アメリカの特使はウクライナへの安全の保証などをめぐり進展があったという認識を示した。
