若者から外国人まで集まるレトロな空間、岐阜県高山市「高山昭和館」で調査。生前整理で施設に寄付する現象が、倉庫に未開封の箱が眠っているに違いない。高山昭和館は昭和の街並みを再現した博物館。2007年に開館、大衆食堂や町の病院などを展示。カセットテープ自販機やローラー式の洗濯機なども展示されている。箱が眠る倉庫へ。古くて重い木箱の中にはローラーでインクを塗って髪に印刷する昔の印刷機、重い革製の箱の中には二眼レフカメラが入っていた。向かいで理髪店を営む小林さんの倉庫へ、“戦争着物”と書かれた段ボールの中身は?。
