鹿児島市のアミュプラザ鹿児島で今年の「かごしまの新特産品コンクール」の入賞商品を作った7つのメーカーなどが出品する販売会が行われている。県観光連盟会長賞を受賞した「もなか」は桜島の形をイメージして作られ、あんに阿久根市のボンタンが使われ、皮には特産の知覧茶が練り込まれているものもある。県特産品協会理事長賞を受賞した「ワイン」は錦江町のワイナリーがおととしから製造を始めたものだが、約30年前から栽培している木のぶどうが使われている。県特産品協会・津田知久事務局長は「年末年始に帰省する方も多いので、よいアピールになるかなと」と話した。この催しはあさってまで開かれている。
