来年2月、東京・稲城市のよみうりランド内に「ポケパーク カントー」がオープンする。入口の「ポケパークエントランス広場」を抜けると全長約500mの「ポケモンフォレスト」があり、600匹を超えるポケモンが展示されるという。また、施設内ではポケモンのアトラクションやオリジナルグッズを楽しむことができる。ポケモンシリーズは、1996年に初代の「ポケットモンスター赤・緑」が発売するとたちまちブームとなり、「ポケモンカード」は90以上の国・地域で販売されている。2016年には「ポケモンGO」がリリースされ、先週末長崎で行われたイベントには3日間で42万人が参加したという。また、今年3月、メジャーリーグの開幕戦では、ピカチュウが登場した。先月、Nintendo Switchで「ポケモンレジェンズ Z-A」が発売され、シリーズ累計出荷本数は4億8900万本以上となっている。ポケパークカントーがオープンすることで、高い経済効果が見込まれている。来週金曜から、チケットの抽選申し込みを受け付けるとしている。
