- 出演者
- 川口由梨香 横川浩士 高野陽子
オープニング映像。
オープニングの挨拶。きょうは@ソウルのコーナーがある。韓国は旧暦のお正月がの連休に入っている。若者たちの人気の飲み物についてお伝えする。
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- ソウル(韓国)
ドイツで開かれた安全保障会議でアメリカのルビオ国務長官はヨーロッパ諸国に対し、融和的な姿勢を強調した上で、ヨーロッパが自らの防衛力を強化するよう求めた。これに対し、ヨーロッパ川も防衛力を強化する考えを示した。今後、安全保障をめぐりアメリカへの依存をどう低下させていくかが焦点。
ミュンヘン安全保障会議はデンマークの自治領グリーンランドなどをめぐり、アメリカとヨーロッパの立場の隔たり際立つ中での開催だった。ヨーロッパ側はトランプ政権との関係を保ちながらも防衛力の強化や経済や外交関係の多角化を進めていくとみられ、ドイツZDFはこの現状をアメリカとヨーロッパの亀裂と伝えている。
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- ミュンヘン安全保障会議第2ドイツテレビ
15日まで開かれたミュンヘン安全保障会議。会議の大きな焦点となったのは冷え込んだ欧米関係の行方。アメリカのルビオ国務長官は融和的な姿勢を強調した一方で防衛力の強化を求めた。アメリカの国家安全保障戦略ではヨーロッパに対してアメリカに依存しない安全保障環境を整えるべきだとしていて、移民政策や言論の自由をめぐる状況を非難し文明の消滅のおそれがあると指摘している。イギリスのエコノミスト誌は米は欧州に温かい言葉をかけたが強い冷え込みは残ったままだと指摘している。ヨーロッパ側からは安全保障でのアメリカ依存からの脱却を目指す発言が相次いだ。EUのフォンデアライエン委員長は自らの手で領土が経済などを守る必要性を強調した。ドイツのメルツ首相は欧州の防衛力を強化する必要があるとしてフランスと欧州の核兵器による抑止力について協議を開始したことを明らかにした。EUは先月17日に、ブラジルなどが参加する共同市場メルコスールと自由防衛協定に署名し、27日にはインドとの自由貿易協定の交渉を妥結させた。ポリティコは欧州で中国への依存を減らすデリスキングがアメリカにも当てはまるようになってきたと伝えている。
イスラエルの占領下にあるヨルダン川西岸地域にはパレスチナ人が多く暮らしてきたが、イスラエル政府がイスラエル国家の土地として登録する手続きを開始することを閣議で承認したとアルジャジーラは伝えた。登録する手続きが始まると、西岸地域がイスラエルに併合されることになると分析している。
ヨルダン川西岸地域ではパレスチナ人を土地から追い出すなどしてこれまでもユダヤ人入植地の拡大が続いてきた。今回のイスラエル内閣の閣議承認でこの地域パレスチナ人たちは将来、パレスチナ国家になるという希望が失われるとみているとオーストラリアABCは伝えている。
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- オーストラリア放送協会ヨルダン川
コーナーオープニング映像。
韓国は明日が旧正月ということで週末から連休が始まった。この時期は多くの人が故郷へ帰省して家族や友人らとお酒を飲んだりして過ごすというが、近年では20代の若者の飲酒量が減っているとのこと。働き方の変化やコロナ禍を経て飲み会そのものが減少し、さらに健康志向の高まりによって若者の飲酒量が減っているとみられる。こうした中でノンアルコールドリンクの人気が高まっており、専門店も増加しているとのこと。ソウル・ヨンナムにある店には約70種類以上のノンアルコールドリンクがあり、若者を始め様々な人が訪れているという。
1980年代、韓国政府は漢方薬となる胆汁を採取する目的でのクマの飼育を推進した。しかし近年、絶滅危惧種のツキノワグマを劣悪な環境で飼育することに対し、国内外の動物愛護団体から批判の声が相次いだ。韓国政府は2023年に法律を改正し、今年からクマの胆汁採取と販売を全面的に禁止した。個人によるクマの飼育場は6月までに廃止しなければならないという。協議の結果、4つの市民団体が事業者からクマを買い取り、政府の施設がクマの世話をすることになった。現在政府の施設で収容できるクマは約120頭で、全国の飼育場にまだ約200頭のクマが残っている。一方で市民団体は5年前、政府の施設とは別にクマ用のシェルターを建設し、現在13頭が暮らしている。団体の代表であるチェさんは全てのクマが政府の施設に移ることが理想だとしつつも、全頭を救うことは不可能だとして「今後は何ができるのか考えていく必要がある」などと話した。
バングラデシュで行われた総選挙で、イスラム政党は32の選挙区で不正疑惑があるとして選挙管理委員会に訴えた。イスラム協会の幹部は敗北を認め、野党として平和時に活動するとしたものの、買収や脅迫などの不正があったとしている。今回の総選挙は、タリク・ラーマン党首のバングラデシュ民族主義党が212議席の絶対多数を獲得し勝利。イスラム協会は77議席。ラーマン党首は、17日に予定される新しい議会で首相になる見込み。新閣僚には女性や若手が含まれると見られている。総選挙の結果には、変革への期待が表れており、2024年の学生デモによる政権の崩壊から初めての選挙で、新政権には政治の安定と主要産業などの再建、改革の実行が求められている。
オーストラリア政府は、300億豪ドル(約3兆円)を投じて、南半球で唯一の原子力潜水艦の造船所を南部アデレードに建設する。建造は2020年台末頃に始まる。南オーストラリア州のマリナウスカス州首相は、「州の経済にとってかつてないほどの刺激となる」などと述べた。第1段階として約40億ドルがアデレード北西部オズボーンの造船所の拡張に投じられる。新たな造船所の床面積は現在の10倍となり、使われる工場用鋼材は12万6000トン、エッフェル塔17個分の重量となる。生まれ変わらせるためには様々な課題が待ち受けている。その1つが1万人以上の技術力のある労働者を確保しなければならないこと。しかし政府と業界はすでに職業訓練校が作られており、その目処がついているとしている。地元の企業も一役買いたいとしている。地元の企業をサプライチェーンに加えるという決定にゆるぎがないことが必要だという。最初の原子力潜水艦が完成するのは2040年代になると見られている。
数十年もの間、フィリピンを象徴するものとなってきた乗合バス「ジプニー」。公共交通機関の近代化が進む中、個性的なジプニーはまもなく姿を消し、街のアイデンティティのひとつが失われる可能性がある。ジプニーは、数百万人が利用する庶民の足となってきた。地元のアーティストによってデザインされ、塗装されている。今の人気のデザインは、牙や角の塗装だという。ジプニーが初めて登場したのは、第二次世界大戦後。フィリピンがアメリカから独立した後のことだった。人々に安い交通手段を提供するため、アメリカ軍が残した軍用車が改修され、ジプニーに転用された。デザインは、社会のトレンドや政治運動、日常生活を反映するようになった。政府は、ジプニーを段階的に廃止し、電動のミニバスなど代替手段を導入しようとしている。ジプニーを維持するべきか、人々の意見は分かれている。大気汚染の大きな原因である他、乱暴な運転で有名で、路上で混乱や危険を招いているとの批判もある。
ドイツで開かれた安全保障会議で、アメリカのルビオ国務長官は、ヨーロッパ諸国に対し、融和的な姿勢を強調したうえで、防衛力を強化するよう求め、ヨーロッパ側も強化する考えを示した。
ポーランドの街角にできた行列。目当ては、ポーランドのドーナツ「ポンチキ」。先週木曜日は「ファット・サーズデー」といい、元々は、贅沢を節制する期間の前に家中のお菓子を食べ尽くすという伝統的な日。クラクフでは、ドーナツの早食いコンテストも開催された。優勝した男性は、5分間で7個のドーナツを食べたという。
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