絶滅動物ジャーナリスト・太田ゆかがやってきたのは東アフリカのウガンダ。目的は絶滅の危機に瀕するマウンテンゴリラの保護活動。眼の前に若いオスの個体を発見。おならをしたが、ゴリラは肉をほとんど食べないので無臭。もう1頭は群れのNo.2。若いオスを威嚇して追い払った。体重200kg、握力が500kg近くあり木登りも得意。子ゴリラは推定5歳。木から落ちるのは貴重な瞬間。安全のため撮影は一定の距離を保って行っている。ゴリラの98%はベジタリアンだが、虫やキノコも食べる。母ゴリラは子どもに授乳中。すぐ横には群れのNo.1の姿が。
