柔道・混合団体決勝で日本とフランスが対戦。混合団体は男女3階級ずつ、あわせて6階級で試合を行う競技。第1試合は村尾三四郎が一本勝利。第2試合は高山莉加が優勢勝ちで勝利。さらに第4試合で角田夏実が巴投げで一本勝利し金メダルに王手をかける。しかし、第5試合、第6試合で連敗し勝負は代表戦へ。ルーレットで階級を決める代表戦では男子90kg超級が選ばれリネールに斉藤立が挑むが惜しくも敗れ、2大会連続の銀メダルとなった。選手は悔しさを見せたが日本の柔道陣は8個のメダルを獲得。
© 2009-2025 WireAction, Inc. All Rights Reserved.