異常気象の東京では以前に比べてマムシの出現率が高くなっている。また、ダブル台風にダブル高気圧による酷暑など、異常気象が懸念される今年の日本には様々な猛毒生物が増加。温暖な海域に潜むカツオノエボシは温暖化による海水温の上昇で宮城・仙台沖で発見された。ヒラズゲンセイは体液に触れるとかぶれる厄介者。本来、九州より南に生息するはずが昨年には近畿地方で発見。さらに大阪・関西万博では猛毒のセアカゴケグモが約70匹も確認された。今回は身近に潜む猛毒生物の危険性を世に知らしめるべく、命がけで体当たり調査。
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