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「マリントラフィック」 のテレビ露出情報

きょう2月にイラン情勢が悪化して以降始めて、中央アジア産の原油が日本に届いた。調達先はアゼルバイジャン。石油元売り大手の決算でも、各社が調達先の多角化を進める姿勢が鮮明になっている。きょう到着したアゼルバイジャン産の原油を調達したのは、石油元売り大手・エネオスホールディングス。調達量は64万8000バレルで、日本の1日の需要の約3割に当たる。ケプラー・山田優氏によると、インドでオーマン産の原油を洋上でほかの船から移し替え、その後シンガポールを抜けたところで別の船からアゼルバイジャン産の原油を移し替え、本日横浜に到着した。このタンカーにはオマーン産の原油も載っているものとみられるという。アゼルバイジャン産の原油については、パイプラインを通じてジョージアの港に運ばれたものが別の船に載せられ、黒海から地中海、スエズ運河を抜け紅海を通りシンガポールへ。そこでエネオスグループのタンカーに移し替えられたとみられる。調達先の多角化の一部で、エネオスは安定供給に向けた取り組みの一環としている。多角化の背景には、収束が見通せないイラン情勢の混乱がある。アメリカ・トランプ大統領は11日、停戦などに向けた議論でのイラン側の回答について「ばかげた提案で誰も受け入れない」と批判。アメリカメディアは「トランプ大統領が軍事行動の再開について、ここ数週間で最も真剣に検討し11日に国家安全保障担当の高官らと協議した」と報道している。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月15日放送 11:13 - 11:30 テレビ東京
昼サテ(ニュース)
トランプ大統領は習主席がイラン産原油の購入継続の考えやホルムズ海峡の通航再開を望んでいると明らかにした。また、イランに軍事装備を供与しないことを約束した。

2026年5月15日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!ニュース総まとめ
ENEOSの子会社が保有する原油タンカー「エネオス エンデバー」がホルムズ海峡を通過。順調にすすめば5月末から6月初旬に日本に到着予定。船には日本人4人が乗船。原油190万バレル積載している(見込み)。日本政府は通航料は支払っていないとしている。日本関連原油タンカーの通貨はIDDMITSU MARUに続き2隻目。

2026年5月3日放送 20:56 - 22:15 テレビ朝日
有働Times(ニュース)
世界中の船舶がどの位置にあるか情報提供しているサービス「Marine Traffic」で大分沖に位置しているタンカーにはロシア産の原油が積まれている。このタンカーが明日、愛媛・今治港に到着する予定だ。この原油はロシアの国営企業と三井物産、三菱商事が参画しているプロジェクト「サハリン2」で生産されたもので、欧米による経済制裁の対象外であることから、今夏日米政府[…続きを読む]

2026年4月30日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライト(ニュース)
出光興産の子会社が運航を管理する大型原油タンカー「出光丸」がホルムズ海峡を通過、日本に向かっていることがわかった。アメリカのイランへの軍事作戦が開始以降、日本に向かう原油タンカーの海峡通過は初めて。Marine Trafficによると、出光丸はホルムズ海峡を抜け、名古屋に向かっているという。日本人3人が乗船していると見られる。イラン国営メディアによると出光丸[…続きを読む]

2026年4月29日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブル深堀りボード
戦闘終結に向けたアメリカとイランの再協議の見通しが立たない中、いまだ封鎖状態にあるホルムズ海峡。ロイター通信によると、イラン産原油を積載したタンカー6隻がアメリカの逆封鎖によりイランへ引き返しているという。有志国による首脳会合が17日、開かれた。フランス・マクロン大統領は「現在進行中の武力紛争に関与していない独立国の会合」と説明し、アメリカと距離を置く姿勢を[…続きを読む]

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