TVでた蔵トップ>> キーワード

「マレーシア」 のテレビ露出情報

日本のあの人気チェーン店も海外で驚きの進化をしている。それがリユースショップの定番「BOOKOFF」。日本で「BOOKOFF」といえばお客さんから買い取った本・CD・洋服・ブランド品・楽器などを売っているリユースショップで、日本全国に702店舗。そんな「BOOKOFF」はハワイやフランスなど日本を含め5カ国に展開し、中でも東南アジアのマレーシアでは店の仕組みが日本と異なっている。そもそもマレーシアは国民の約6割がマレー系、残り4割は中華系・インド系など多様な民族が占めており、高層ビルが多く建ち並ぶ首都・クアラルンプールを中心に急成長中。向かったのはそこから車で約2時間半、港町・マラッカにあるショッピングモール。時刻は午前9時30分。この日は新商品が大量入荷するリニューアルオープン日で、約30人行列ができていた。早朝から行列を作っているのが、日本の「ブックオフ」が展開する店「Jalan Jalan Japan」。マレーシア国内で19店舗と拡大中の大人気チェーン店。ここまで行列を作る人気の理由とは?午前10時、従業員が行列客にカゴを手渡すスタイルでお出迎え。お目当ての品へ一目散。中でも熾烈な奪い合いが繰り広げられたのは、1個40円~のぬいぐるみコーナー。手当たり次第にカゴに放り込み、あとから本当に欲しいものをゆっくり選別するのが彼らの流儀。そんな彼らが魅了されている理由は「日本の中古品は綺麗で品質が良いから」。実は「Jalan Jalan Japan」はマレーシア国内では買取を行っておらず、販売しているのは日本のBOOKOFFで買い取られた商品。つまり日本の中古品のうち、販売に至らなかった商品を廃棄せずにマレーシアで販売するシステム。「Jalan Jalan Japan」の「メイド・イン・ジャパン」ならぬ「USED IN JAPAN(日本の中古品)」戦略はマレーシアのお客さんに大ハマリ。店に並ぶ商品は子供用のおもちゃ・洋服を始め、トロフィー、コロナ禍で安倍元総理が配布した「アベノマスク」まで、平均月収約15万円のマレーシア人にとって品質の良い商品が安く手に入るとあって朝から行列を作るほどの人気を集めている。買い物をする妻を待っているという男性は、火鍋点で働いており月収は約11万円だそう。
この店には約16万点もの商品が販売されている。ここからはマレーシア独自の意外な文化が見えた「USED IN JAPAN」商品を紹介する。男性が探していたのは着物。マレー系の人々は断食後の祭りを正月の1つとしており、正月の1日目は自分たちの民族衣装を、2日目は各々が好きな服装をする。お正月の2日目用に着物を選んで購入した。次に男性が目をつけたのは出前の寿司桶。後日自宅で使った様子の写真を送ってもらうと、おしゃれに見せるインテリアに使われてしまったという。そんな寿司桶以上に思いもよらないアイテムに注目が。その意外な商品がランドセル。日本では小学生が使うと伝えると「本当に?マレーシアだったら絶対お母さんたちに売れるわ」と言う。さらに店長に聞くと売れ筋からもマレーシア独自の風習が。ナイロンジャケットがよく売れるそうだが、普通に着用するのではなく前から袖に腕を通して着るという。これは風や日差しを避けるためだそう。洋服のニーズは他にも。マレーシアは国民の約6割がイスラム教徒。女性は肌を隠さなければならないため、長袖のインナーも需要があるという。そんな日本の洋服が売れる中、日本と意外な接点を持った商品も。東急電鉄との契約で一定期間以上経った電車内や駅の忘れ物の傘はマレーシアに運ばれてくるという。年間降水量が日本の倍近くあるマレーシアでは、突然の豪雨・スコールの頻度が高く、路上で傘を売る人も現れる。「Jalan Jalan Japan」の店長の給料を聞くと、月20万円+年2回のボーナスだった。
マレーシアのBOOKOFFを調査しているとあることに夢中になる人と遭遇した。男性たちが探していたのはJ-POPのCD。今回、番組で日本のイメージを聞くとまっさきに上がったのが日本人歌手。マレーシアではテレビで日本のドラマが放送されたり、ラジオで日本の曲が紹介されたりしていたそうでJ-POPと出会うきっかけになっているという。話を聞いた男性はJ-POPのCDを6点購入。それだけではなく、アニメのファイルなど日本グッズを大量購入、合計82点購入し会計は約3万円。日本が好きすぎて日本のグッズを集めた店を運営しているそう。取材交渉をすると快諾いただけたため、後日その店を訪れてみると店内にはおびただしい数の商品が山積みされていた。この店の名前は「マスター・タン・レトロ・ワールド」。オーナーのタンさんが日本に詳しすぎるマスターと言う意味でお客さんに命名してもらったそう。若いスタッフに是非教えたい日本がたくさんあるというタンさん。4年かけて集めた日本グッズ100万点以上からタンさんが選んだ懐かしすぎる予想外の日本商品とは。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年9月16日放送 23:59 - 0:54 日本テレビ
推!ヲタク・ロワイアル 〜推しの手作り弁当争奪戦〜(推!ヲタク・ロワイアル 〜推しの手作り弁当争奪戦〜)
予選は「ポートレートリフティング」。5キロ(女性は3.5キロ)の重りがついた推しの肖像画を頭上で支え続ける忍耐競技。額縁が頭より少しでも下がった瞬間に脱落となる。8名が脱落し、12名が通過。競技映像の合間に参加者の一部をVTRで紹介した。

2026年9月14日放送 2:50 - 3:50 テレビ東京
ニッポン!こんな未来があるなんて(ニッポン!こんな未来があるなんて 1時間SP)
シンガポールに進出した日本企業は4500社を超えていて、約7割は2011年以降に進出したという。東京にオフィスを構える山田コンサルティンググループは2011年、駐在事務所を設立した。同社は日本企業の東南アジア進出を支援している。16年、マーケットリサーチ会社を買収し、現地に根ざした戦略を提案できるようになった。花王は生活日用品メーカーだが、洗剤づくりで培った[…続きを読む]

2026年9月12日放送 15:00 - 16:30 TBS
ニンゲン観察モニタリング(ニンゲン観察モニタリング)
稲本潤一率いる日本代表が一般フットサル大会に助っ人参戦。両チームの監督と審判は仕掛人。決勝戦、両者はお互いに日本代表が出場していることを知らないまま試合開始。まずは松井チームが選手交代で松井大輔が参戦。稲本チームは状況が理解できずに混乱した。何も知らない松井チームにもサプライズ。選手交代で稲本潤一と柿谷曜一朗が参戦。両チームのプライドをかけた絶対に負けられな[…続きを読む]

2026年9月12日放送 2:45 - 3:00 テレビ朝日
イベレコ(オープニング)
牧島輝が、カレー作りにハマっていると語った。大水洋介が、家庭菜園にハマっていてナスを育てていると語った。牧島と大水が出演する舞台「二階堂朝陽は助けに来る」を告知した。大水が、スペインに行きたいと語った。牧島が、エジプトに行ってみたいと語った。

2026年9月10日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,芸能エンタメ
松田里奈が櫻坂46を卒業すると発表。松田里奈は2018年にオーディションに参加し、19歳でグループに加入。2020年の1stシングル「Nobody’s fault」で紅白に初出場。2022年には2代目キャプテンに就任し、グループ初の海外ライブや女性グループ初の国立競技場(MUFGスタジアム)でのライブを開催。卒業セレモニーが11月15日に決定。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.