TAKAHIROが人生の目標としていた魚はこれまで2度挑み敗れた「マングローブジャック」。強力な引きと釣る難しさから釣り人の間で王様と呼ばれる魚。頂点の魚を目指してボートでマングローブ林へ。タイムリミットは潮が引くまでの3時間。開始から1時間、TAKAHIROは見事マングローブジャックを釣り上げた。達成感に浸る間もなくさらなる大物を狙う。しかしそれから1時間あたりはなし。TAKAHIROは釣りの魅力について「夢が現実になる瞬間」をリアルに体感することができると話した。TAKAHIROが釣りを教わったのは父とのこと。臆することなく世界へ挑戦することができたのも生き方を教えてくれた父のおかげ。TAKAHIROは最後まで粘り、さらなる大物のマングローブジャックを釣ることに成功した。
