デモンストレーションで使用したのは専用水溶液だが、今回は手軽に楽しんでもらえるよう片栗粉と液体ハンドソープを使って水溶液を作るという。材料と道具を紹介。まずは水溶液を作り準備をする。水溶液は水60mlに対し片栗粉20グラムを混ぜる。鍋の水が沸騰したら、火をとめ、水溶き片栗粉を加える。よく混ぜると水溶液の完成。水溶液が冷めたら、深さ1.5cm~2cmくらいになるようトレイに移す。絵の具は、ビンの中に5グラム、水6ml入れる。ハンドソープを1プッシュ別の容器に入れ、筆に少量つけて、絵の具をかき混ぜる。同様の手順で5色つくる。水玉&ハート模様をつくる。まず、背景となる水色をトレイに絵の具を落とす。次にミントグリーン、青、黄色を入れて好みのバランスになるまで繰り返す。最後にピンクを入れる。ピンポイントで色を入れたい場合には竹串に絵の具をつけて、落とす。次に竹串でハート模様を作る。円を切るようにして竹串を通すとハートになる。好みの模様になるまで繰り返したら、紙に写し取る。和紙の表を下にして、対角に持ち、中央から浮かべて水溶液に浸す。トレイのふちに沿わせて、水を切りながら手前に引き上げると完成。次にマーブル模様を作る。5色の絵の具を用意し、背景の色を水面に落とす。続いて他の色を入れ、好みの配色バランスになるようにする。竹串で自由に曲線を描くとマーブル模様になるという。ほこりや気泡がある場合にはコピー用紙などで取り除くと良い。
