いつの間にか進化した納豆を調査。従来のものより混ぜやすくなった納豆の容器。違いは側面・底面のデコボコがなくなったこと。側面が平らになることで持ちやすく混ぜやすく進化している。容積もアップし納豆が溢れにくくなり粒が滑りやすくなった。元は発酵しやすくなるよう空気の通り道としてデコボコしていたが、デコボコなしでも発酵できる技術を開発、強度をUPした容器に進化したという。これは去年9月に登場したばかりの特許技術でミツカンの製品のみ。パッケージコンテストでも受賞したすぐれものとなっている。
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