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「ミューオン」 のテレビ露出情報

名古屋大が設置したフィルムの一部が日本に持ち帰られ、2016年7月、解析作業が始まった。この日、そのうちの20枚の解析結果が出た。フィルムが設置されていたのは、王の間や大回廊の真下に位置する女王の間。フィルムがとらえるのは女王の間から真上を見上げたアングルの画像。フィルムは上を見上げた格好で降り注いでくるミューオンをとらえる。王の間と大回廊は空洞のため、その方向からはより多くのミューオンがやって来る。その結果どんな画像が得られるのかコンピュータでシミュレーションした。王の間と大回廊の形がまるで影絵のように映し出された。もし秘密の部屋が存在すれば、実際の透視画像には王の間や大回廊とは別の影が映し出されるはずだが、森島さんが大回廊の隣に別のおぼろげな影を発見。さらに、10m離れた場所に設置したフィルムもこの影をとらえていた。森島さんはその大きさに驚きを隠せない様子。もしかしたら大回廊のそばに未知の巨大空間があるのではないかと期待が膨らむ。もし本当に未知の空間があれば、4500年間、未盗掘の状態が保たれたと考えられる。だとすれば、その考古学的価値は計り知れない。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月2日放送 16:00 - 17:45 テレビ東京
たけしの新・世界七不思議大百科古代文明ミステリー たけしの新・世界七不思議大百科 第13巻 大エジプト博物館 世界初の独占撮影SP
クフ王のミイラを探し非公開の地下空間に潜入した。地下30mに位置する空間は洞窟のような構造をしているが、ピラミッドで最初に作られた部屋が未完成で放棄された場所だった。その代わり女王の間と呼ばれる部屋を埋葬室として作ったという。しかし女王の間でもミイラは見つかっていない。クフ王は王の間も建設したが天井にヒビが入りこちらも放棄したのではないかと考えられている。2[…続きを読む]

2025年8月16日放送 1:05 - 1:54 NHK総合
NHKスペシャルシリーズ古代遺跡透視 大ピラミッド 発見! 謎の巨大空間
2015年、スキャンピラミッド計画が始まった。中核を担うのは高エネルギー加速器研究機構の高崎史彦名誉教授と名古屋大学の森島邦博特任助教。素粒子ミューオンを使って透視する。原理はレントゲンと同じで、ピラミッドの透視ではX線の代わりにミューオンを使う。

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