上田晋也はミラノ・コルティナ五輪の開会式について「今回のオリンピック、近代オリンピック初の広域分散開催で、聖火台も2都市に設置されるという新たな試みもある。本当に画期的な試みだと思うが、そういったこともあって、今後のオリンピックの新たなモデルケースになるような開会式だったんじゃないかなと思う」とコメントした。また「個人的にはマライアののどの調子がよくてよかった」と感想を語った。荒川静香は「実はトリノオリンピックのときは開会式のときに現地入りしてなかったので、開会式には参加はできていなかった。ただ映像で見たときに、パヴァロッティさんがトゥーランドットを歌い上げてわーっと会場中が盛り上がって、それで鳥肌が立った。また閉会式のときには、この今ね、映ってらっしゃるボッチェリさんが歌い上げて閉幕したのをこのミラノで今度、ボッチェリさんが歌い上げて開幕したと本当に感動した。またトゥーランドットがイタリアの国民にとっては、本当に大切な曲であることをその盛り上がりからも感じたし、時代が変わっても、こうして変わらない文化、歴史を継承している、本当に大切にする国であるということに、改めて感動した」と感想を語った。
