ミラノ・コルティナオリンピック。スピードスケート。日本時間のきょう、高木美帆選手が女子1500mに挑んだ。イタリア・ミラノから中継で伝える。自身が世界記録を持つ1500m。レースではラスト1周で失速。表彰台には届かなかった。レース後、悔し涙を流す高木選手。各国の選手やチームの関係者が次々と駆け寄り、声をかけていた。世界のライバルたちからも心から敬意を払われる存在であることが伝わってきた。高木選手は今大会4種目に出場し、3つの銅メダルを獲得。通算でメダルは10個。高橋成美は「一アスリートとして尊敬しかない」などとコメントした。
