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「メガソーラー」 のテレビ露出情報

今日開かれた、政府の関係閣僚会議。「メガソーラー」の規制に関する対策パッケージを正式に決定した。この中では、毎月の電気料金に上乗せされる「再エネ賦課金」を原資とした導入支援について、再来年度以降の廃止も含め検討することも盛り込まれた。メガソーラーに対する懸念の声が上がっているのが、北海道・釧路湿原。希少な野生生物が生息しているが、周辺では太陽光発電施設の開発が進んでいる。一部事業者が知事の許可を得ないまま開発を進めるなど、法令違反や届け出の不備も相次いで確認されている。今回政府が決定した対パッケージには、釧路湿原国立公園の区域拡張も盛り込まれた。
メガソーラー建設への懸念の声は、千葉県鴨川市でも。民間の事業者が今年5月~建設に向けた造成工事を始めたが、開発が許可された区域外で木を伐採したとして県が行政指導を行い、工事は一時中止されている。きょうは、県の有識者会議のメンバーが現地を視察し土がもろくなっていることや多くの地下水が確認できたとのこと。一方政府は、将来的には再生可能エネルギーを主力電源として、最大限導入を進めるとしている。2040年度には太陽光発電を発電量全体の23~29%程度まで増やす計画。今回の決定では、今後の支援のあり方として公共施設の屋根設置型の太陽電池への重点化などを進めるとしている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月19日放送 19:30 - 19:57 NHK総合
クローズアップ現代#5088 原発・再エネで揺れる“地元同意”誰が責任を負うのか
スタジオに登場した茅野恒秀氏と寿楽浩太氏を紹介した。原発の再稼働について国は自治体に地元同意を求めているが法的な根拠などの基準はない。村瀬佳史長官は国が全面に立った丁寧な説明が重要であるなど話した。国のエネルギー基本計画で24年度は火力が67.5%、原子力9.4%などとなっているが40年度には火力は3~4割程度、原子力は2割程度にするとしている。再稼働が決ま[…続きを読む]

2026年1月9日放送 18:00 - 18:10 NHK総合
ニュース(ニュース)
千葉県鴨川市で進められている大規模な太陽光発電施設、メガソーラーの開発計画について、発電された電気を固定価格で買い取る国の制度の認定が、きょう午後、失効したことがわかった。失効で電気の販売価格は大幅に下がることになり、今後の事業者側の対応が焦点。鴨川市のメガソーラー開発は民家の事業者が山間部の広さ146ヘクタールの土地で計画。2014年、再生可能エネルギーに[…続きを読む]

2025年12月28日放送 4:30 - 4:58 NHK総合
NHK地域局発(オープニング)
釧路湿原のメガソーラー計画について、徹底検証する。

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