続いてのワークマンの本気は“百獣の王”もうなった“着るだけで疲労回復”するアイテム。リカバリーウェアとは遠赤外線の血行促進作用により疲労回復や筋肉のハリ・コリの改善をサポートする。会場内で効果を体験。40代女性が体験してみると血流のスムーズさの違いは一目瞭然。ワークマンのリカバリーウェアの最大の特徴は値段。1万円を超えるものも珍しくない中、上下で3800円を実現。ターゲットを一般層にも拡大し、去年の秋冬に比べ10倍となる200万着を大量生産して販売する本気の計画を打ち出し、それが安さの実現につながった。ワークマン広報部・小雀杏実さんは「女性に着ていただきやすいよう、着ていてちょっと楽しくなるパステルカラーで作らせていただいた」と話した。リカバリーウェアの新ブランドアンバサダーに就任した武井壮さんの意外な心身を整えるリカバリー法は「背徳感のあるオリジナルのリカバリードリンクがある」と言って、ジンジャーエール&硬めのコーラのグミを用意。氷たっぷりのカップに両方を注ぎ込む。武井さんは「飲み物も自分の好みのものを一瞬だけ、夜の最後の一瞬だけ楽しむのが何よりも体の回復にいい」と話した。ワークマンのリカバリーウェアは動いても縫い目が当たらず上質なタオルの質感のようなサラッとした着心地が特徴。
