国連安全保障理事会は2日、今月の議長国のアメリカが主導し、紛争下の子どもの教育などをテーマとする会合を開いた。メラニア夫人は「争いは無知から生まれるが、知識は理解を生み恐怖を平和と団結に変える」と強調。会合に先立ち、イランの国連大使が会見を開き、「アメリカが紛争下の子どもに関する会合を開いた一方で、イランへのミサイル攻撃を開始し学校を爆撃して子どもたちを殺害したことは極めて恥ずべき行為で偽善者だ」と非難した。
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