ダウンタウン・浜田雅功が「画家」と呼ばれ登壇したのは、自身初となるアート展「空を横切る飛行雲」の開幕セレモニー。浜田は記者に対し「ちょっと皆さん、後ろ見ながら、半笑いじゃないだろうか。自分なりには一生懸命、描いたつもりだ」とコメントした。本展は唯一無二の画力で知られる浜田さんによる、独特なタッチで描かれた新作の絵画やオブジェ合計100点が飾られている。イベントでは、浜田さんが描いたライオンのオブジェがお披露目されたが、記者から笑いが起き「笑い過ぎや」と突っ込んだ。浜田は今回の絵画展について「平面だけに特化して挑戦してみた。頭の中では立体なのだけど。手を動かすと、平面になってる」とコメントした。
