TVでた蔵トップ>> キーワード

「モバイルバッテリー」 のテレビ露出情報

東京都大田区の産業廃棄物処理場で火災が発生。鎮火まで3日かかり約1000平方メートル焼けた。原因は廃プラスチックに混ざっていたリチウム電池。消防の調査によると、廃棄物を砕く際に電池から発火しコンベヤーで運ばれ施設全体に燃え広がったとされている。復旧には1年以上かかり、数十億円かかる見通し。自治体にも動きがあり、世田谷区ではこれまで販売店に持ち込むよう呼びかけていたが、来月からは不燃ごみの日に別途収集する方針となった。膨張や変形は区に直接持ち込んで処分もできる。一方町田市では不燃物が混入した場合、最新技術活用の実証実験が行われていた。収集したゴミをX線でスキャン、AIが電池のいち情報を検知する。4日間行った実証実験では不燃ごみ2300キロ余りから40個の製品が発見された。さらに火災を防ぐ技術の開発も進んでいる。実験ではリチウム電池を特殊な冷蔵庫で-80度まで冷却。すると衝撃を加えても発火しなくなる。極度に冷却することで発火を防ぐ事ができる。これにより従来の保管、運搬する際の安全確保や電池を分解し放電する工程を省く事ができる。国ではモバイルバッテリーや携帯電話、加熱式タバコなどは4月から製造や輸入販売の業者に回収とリサイクルを義務付ける方針。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月30日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
総務省消防庁は全国700余の消防本部を対象にリチウムイオン電池・製品から発火し通報があった火災の件数を初めてとりまとめた。2022年~去年6月までの3年半に3499件発生し、2023年は910件、2024年は1162件、去年は6月までの半年間に665件と年々増加傾向にある。製品別ではモバイルバッテリーが最多で788件、電動工具が264件、スマホなどの携帯電話[…続きを読む]

2026年1月29日放送 18:00 - 18:10 NHK総合
ニュース(ニュース)
総務省消防庁は全国700余の消防本部を対象にリチウムイオン電池・製品から発火し通報があった火災の件数を初めてとりまとめた。2022年~去年6月までの3年半に3499件発生し、2023年は910件、2024年は1162件、去年は6月までの半年間に665件と年々増加傾向にある。製品別ではモバイルバッテリーが最多で788件、電動工具が264件、スマホなどの携帯電話[…続きを読む]

2025年11月13日放送 5:25 - 8:14 フジテレビ
めざましテレビNEWS
この5年間で約2350件にのぼるリチウムイオン電池を使用した製品の発火事故を受け経産省はきのう電気製品などの安全を示すPSマーク表示義務について違反の疑いがあるメーカーや事業者を来月から公表すると決定した。基準に適合しているかの確認連絡を3回以上返答がない事業者が対象となる。PSマーク表示義務についてNITEは「ネット通販サイトは購入時に表示されていないもの[…続きを読む]

2025年11月1日放送 13:30 - 14:35 テレビ朝日
林修×小泉孝太郎のサバイバル(林修×小泉孝太郎のサバイバル 傑作選)
触ってないのにモバイルバッテリーが爆発する動画を紹介。リチウムイオン電池に精通する電力中央研究所・池谷知彦氏に話を聞く。一般的にリチウムイオン電池は安全だが、不良品・劣化していると発火の危険性がある。発火の危険性の1つが急激な温度変化。炎天下の中モバイルバッテリーを車のダッシュボードの上に置いて検証。車内の温度は約60℃。煙を上げると一瞬で大きな炎に。可燃性[…続きを読む]

2025年10月31日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ気になる!3コマニュース
相次いでいるモバイルバッテリーの発火事故の原因とは。リチウムイオン電池製品の発火原因を調査する会社では依頼の数は高止まりしているという。なかでも事故の原因に多いというのが粗悪品の増加。品質の悪い電池が出回り発火事故につながっていた。その背景には夏の厳しい猛暑も関係しているという。関西大学の石川正司教授は、「今年は異常に暑くハンディファンがすごく売れたことによ[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.