シカの現在の様子につひて岩手大学・山内氏は「かなり人がいて興奮してもおかしくない状況だが、かなり落ち着いているように見える。人に慣れていると感じる。餌には困らないのではないか。通常であれば山に戻るが、この個体は山にいてどんどん街中の方に迷い込んでしまう形になっている可能性はある」などコメント。大阪市の担当者は「大阪市の市街地でのシカの目撃情報は初めてか、かなりのレアケース。淀川の河川敷などでは過去に目撃情報があったと思うが北側の山のほうから来ていると考えられる。その時は自然と帰っていった」とコメント。また市の担当者は何頭?どこから来たのかという質問には「複数同時の目撃情報はないので1頭か。東大阪市でも目撃されている状況を考えると東大阪市から来たシカの可能性が高いか」なdコメント。また、今後の対応については「現段階では現れているだけで刺激を与えなければ襲ってくる恐れは少ないので今のところ駆除や捕獲は考えていない見守っていく。きょうも現場に職員が向かっている今後の状況によって対応は変わっていく」など話している。
