TVでた蔵トップ>> キーワード

「ヤマトオサガニ」 のテレビ露出情報

福岡市を流れる多々良川を紹介。市街地の中を流れ、川辺にはヨシ原や緑の茂みが続く。干潮時にはあちこちに干潟が現れる。水が引いた干潟ではトビハゼ、ヤマトオサガニなどがみられた。ヤマトオサガニがハサミを振り上げる求愛行動もみられた。河口から約2キロ、小さな中洲がありオオヨシキリがメスにアピールする様子がみられた。オオヨシキリはヨシ原に巣を作り子育てを行う。また子育て中のカモやそれを狙うカラスもみられた。河原に草や木が生い茂る場所ではササゴイが魚をとらえる様子などがみられた。
福岡市を流れる多々良川を紹介。冬もたくさんの鳥たちで賑わっている。大陸から渡ってきてここで冬をこす鳥もいる。干潟には絶滅危惧種のクロツラヘラサギがやって来た。特徴はしゃもじのような形をしたくちばし。干潟に潜む魚やカニをとらえる。食事を終えると川の中洲へ向かった。毎年、地元の保全団体が草の一部を刈り取ってクロツラヘラサギが寝床として利用できるようにしている。こうした努力もあり、クロツラヘラサギの数は増加し東アジア全体では20年間で5倍の7000羽を数えるようになった。ある日、クロツラヘラサギが集団で狩りをしていた。冬が終わると朝鮮半島などに戻るため、海を渡る体力を付けなければならない。春、クロツラヘラサギが旅だった。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年3月14日放送 1:47 - 1:52 NHK総合
さわやか自然百景5min.(さわやか自然百景5min.)
広島県の西部を流れる太田川は下流でいくつかに分かれて瀬戸内海へ注ぐ。瀬戸内海の潮の満ち引きの影響を受け、干潮時には川岸に干潟が現れる。春の干潟には海水に浸かっても平気な塩生植物が生い茂る。干潟に生息する25種類のカニを狙って飛来するのがチュウシャクシギ。南の越冬地から北の繁殖地へ向かう渡りの途中で立ち寄る。広島県の北西部に位置する深入山は北東部に森が繁り、南[…続きを読む]

2025年3月13日放送 2:41 - 2:51 NHK総合
さわやか自然百景(さわやか自然百景)
広島西部を流れる太田川のデルタ地帯は瀬戸内海の塩の満干に影響を受ける。干潟に生息するハクセンシオマネキのオスは片方のハサミだけが異常に発達している。チュウシャクシギは越冬地から繁殖地へ向かっていたが、太田川に飛来した。好物であるカニが多い上、羽を休めることもできる。
4月、深入山では山焼きが行われていて、その歴史は250年以上。草に覆われた斜面などから湧き[…続きを読む]

2025年3月7日放送 4:00 - 4:10 NHK総合
ニッポンの里山 ふるさとの絶景に出会う旅(ツラヘラサギが来る干潟 熊本県・宇土市)
熊本・宇土市の御輿来海岸では大潮が近づくと、海岸に沿って10kmの広大な干潟が姿を見せる。また、有明海は海苔の産地で、広げられた海苔網は色とりどり。育つと海苔網は緑で覆われる。干潟にはヤマトオサガニ、ムツゴロウなど多くの生物が出現し、人々は地元の食卓には欠かせないマテ貝を手に入れる。繰り返される潮の満ち引きが美しい風景とともに人の生活の営みも支えている。過去[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.