物流業界の人手不足が続く中、マンションの入り口から玄関先までの配送を担う自動配送ロボットの実証実験が始まった。千葉県浦安市の大規模マンションで始まった実証実験。対面での受取を希望しない場合や住人が外出している場合は置き配も可能。宅配便の再配達率は約8.4%と下げ止まりの状態が続いている。ヤマト運輸は「ラストワンマイルのニーズに応えることで再配達率の削減につなげたい」としている。実証実験は今後複数のエリアに広げ、来年中の実用化を予定している。
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