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「ヤンゴン(ミャンマー)」 のテレビ露出情報

2007年民主化を求める僧侶や市民と、軍事政権の治安部隊が全土で激しく衝突したミャンマー。ジャーナリストの長井健司さんは、その様子をカメラを回しながら取材していた。しかし、この直後ビデオカメラを握りしめたまま治安部隊によって射殺された。長井さんが所属していたAPF通信社はきょう会見を開き、長井さんが残した映像の分析結果を明らかにした。まずわかったのは、映像に記録された長井さんの“最期の言葉”。映像に映る両脇いっぱいにペットボトルを抱えた1人の少年、危険な反政府デモの現場で少年が走ってカメラの方へ向かってくる。直後、映像が揺れたのはかけよった少年を助ける・あるいは手を引くようなことがあったのではないかとのこと。紛争地帯での取材をライフワークにしていた長井さん、弱い立場の人に寄り添い戦争に無関心な社会やメディアに苛立ちを見せることもあったと言う。銃撃後、行方不明になっていたビデオカメラはおととし、ミャンマーの独立系メディアを通じて遺族の元へ返された。今回の映像分析では、何者かによって改ざんされたとみられる「上書きの痕跡」も発見された。映像は銃撃の約6秒前に突然真っ暗な映像に切り替わるが、撮影した際に残る記録信号が長井さんが撮影した部分と暗転した後の映像とで異なっていたという。ミャンマーでは2021年に軍事クーデターが起こり、軍はこれまで7000人近い民間人を殺害してきた。民主化への道は遠のいたまま。APF通信社は、今後映像の上書き部分の復元と詳細の分析をしていくとしている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月23日放送 23:50 - 0:35 NHK総合
映像の世紀バタフライエフェクト(映像の世紀 バタフライエフェクト)
1912年、若き日のマハトマ・ガンジーは弁護士としてイギリス植民地の南アフリカに暮らしていた。同じイギリス植民地のインド系移民のために人種差別的な法律に抗議していた若きガンジーは、遠く離れたロシアで反戦を訴えていたレフ・トルストイと手紙を交わし、非暴力で戦うことの意義を学ぶ。1915年、母国インドに戻ったガンジーは大英帝国の苛烈な統治と貧困に苦しめられる人々[…続きを読む]

2026年6月25日放送 3:45 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
イギリスに住むアウン・サン・スー・チー氏の次男キム・エアリス氏がインタビューに応じた。アウン・サン・スー・チー氏は2021年の軍事クーデター後に拘束・収監され、4月に発足した親軍政権によって指定住居での軟禁措置となった。詳しい所在は不明で面会も許可されていない。キム・エアリス氏は母が生きているのかさえも分からないと話す。ミャンマーの人々は希望を捨てないでほし[…続きを読む]

2026年6月24日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
イギリスに住むアウン・サン・スー・チー氏の次男キム・エアリス氏がインタビューに応じた。アウン・サン・スー・チー氏は2021年の軍事クーデター後に拘束・収監され、4月に発足した親軍政権によって指定住居での軟禁措置となった。詳しい所在は不明で面会も許可されていない。キム・エアリス氏は母が生きているのかさえも分からないと話す。ミャンマーの人々は希望を捨てないでほし[…続きを読む]

2026年5月30日放送 4:15 - 5:00 NHK総合
国際報道INTERNATIONAL NEWS REPORT
クーデターで軍が実権を握ったミャンマー。1月から民主派を排除する形で総選挙が行われ、軍のトップだったミン・アウン・フライン氏が大統領に選出。明日から5日間インドを訪れモディ首相と会談。大統領選出後、外国首脳との対面会談は初。選挙の正当性への批判により欧米諸国から孤立するなか、隣国との関係強化を図りたい考え。インドとしては国境問題などで対立する中国がミャンマー[…続きを読む]

2026年5月29日放送 17:00 - 18:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーン(ニュース)
5年前のクーデターで軍が実験を握ったミャンマーでは、民主派を排除する形で総選挙が行われ、軍のトップだったミン・アウン・フライン氏が大統領に選出された。政権側はきのう、ミン・アウン・フライン氏がインドを訪問してモディ首相と会談すると発表した。初めて外国の首脳と対面での会談が行われることになる。ミャンマーをめぐっては欧米諸国が“総選挙に正当性はない”などと批判し[…続きを読む]

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