食品流通業界のアナログについて、各務はものを作るメーカーがいて、その商品を預かって分配する卸売業者がいるという。その商品を仕入れて消費者に販売する小売業者がいて、仲立ちするような物流会社、それらが独立した経済主体になっているという。システムも独自で管理されパッチワークのようになってしまっていると答えた。そのために全体を管理する思想が欠落。情報共有の概念もなく矢野はそれが一般的だと伝えた。また賞味期限についても、各務は自分たちはどういう賞味期限の情報が次の卸に連携されていないと答え、そのために下ろした荷物の賞味期限を二重で確認する手間がかかっていたと答えた。矢野はこうした現状が変化しないのは日本は食品メーカーの数も小売も多いので細かいチェックがあり、そのために古い習慣も残り続けているという。さらに各務はAmazonやユニクロに対し、商品を作って販売するところまで全て自分たちのシステムがあり、サプライチェーンを管理する仕組みがすでにある。しかしそれが出来ている企業は1%もいないと答えた。
AUDERのシステムの強みを紹介。各務はシステムを入れる強みについては物流作業が簡単になるという。一番のメリットは事務作業の二重の部分。紙帳票を書いたものを再度パンチする入力する手間がなくなるという。最大のメリットはコスト。初期投資の低さで、導入のハードルは低いと答えた。
AUDERのシステムの強みを紹介。各務はシステムを入れる強みについては物流作業が簡単になるという。一番のメリットは事務作業の二重の部分。紙帳票を書いたものを再度パンチする入力する手間がなくなるという。最大のメリットはコスト。初期投資の低さで、導入のハードルは低いと答えた。
