池袋巨大ヨドバシについてトーク展開。高橋さんは「使えるんだったら使用感も分かるし、行きたいですね。あと掃除機買い替えたいので、彼に選んでほしいですね」とコメントした。池袋になぜ出店したのか?ヨドバシはタワー構想を行っている。例えば大阪や秋葉原などだと家電に加えて飲食店・スポーツ用品・ファッションを一体化している。今回は百貨店と家電の融合ということで、西武側は売り場を約半分に縮小し、ハイブランドや化粧品・食品(デパ地下)に特化。百貨店客と家電客の相互送客を期待。このヨドバシカメラは関東最大級で地下1階~地下5階、サッカースタジアムのコート約4.6枚分。渡辺さんは「お客さんにとってすごく便利。化粧品の売り場もあるので、お客さんが集まる」などと述べた。池袋は人が集まる巨大ターミナル。JR乗客数2024年度は2位に池袋が入っている。そのほか東京メトロ・東武鉄道・西武鉄道の4社8路線が通っている。1日の乗降客は約236万人。外国人観光客も多く訪れており、2024年東京観光の23.3%=約4人に1人が池袋を訪問。平日・休日の集客差が少ない。渡辺さんは「一度に買い物を済ませたいという旅行客・家族連れに強い。家電の街として認識され始めるとエリア全体に来街者は増え好循環に」と話している。
住所: 東京都豊島区南池袋1-28-1
