愛子さまは、不発弾の被害を伝える「COPEビジターセンター」を訪問された。ラオスは、ベトナム戦争中、米軍から爆撃を受け全土に不発弾が残り、「世界最大の不発弾の汚染国」とも言われている。不発弾による死傷数は2万人以上で、子どもが亡くなるなど被害が続いている。愛子さまは、説明に「不発弾の処理をした後の破片は有害ではないのでしょうか?」などと処理方法について尋ね、「将来ラオスが不発弾のない国になるよう願っています」と話されていたという。
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