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「ラッパウニ」 のテレビ露出情報

海洋生物の毒を研究して30年、東京海洋大学の永井宏史教授によると、房総半島のあたりは危険生物が多いという。千葉県館山市で”殺人ダコ”を探すことに。殺人ダコは水深の浅い場所にいることが多く、大きさは10cm程度。興奮すると青い斑点が出るという。捜索しているうち、「ラッパウニ」を発見。短いトゲがたくさんあり、咬んでタンパク質の毒素を注入し激しい痛みや炎症を引き起こすという。房総半島より南に生息する。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月12日放送 18:30 - 20:50 テレビ東京
「ニッポン猛毒生物研究所」(ニッポン猛毒生物研究所)
東京海洋大学の名誉教授・永井宏史は海洋生物の毒を研究し続けている。今年はエルニーニョ現象が太平洋の赤道域で発生。日本近海では今年、太平洋の高気圧が活発で、これからの時期は暑い夏となり、海水温が上昇する可能性 もある。これにより、猛毒生物の動きが活発になる恐れがある。東京海洋大学・館山ステーションに隣接する岩場などで調査を開始。最初に発見したのはガンガゼ。トゲ[…続きを読む]

2025年8月27日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおび(ニュース)
猛暑で海に異変が生じている。サンゴに色鮮やかな魚と南国の海のような光景が広がっているのは三重県志摩市の和具漁港周辺の海。この地域ではあまり見かけなかった魚が増えているという。グルクンなどは食べる文化がなく需要がないため、狙って水揚げする魚ではないという。また、暖かい海を好み海藻をエサとするウニの仲間であるガンガゼなどが増加し、伊勢エビの水揚げが減ったという。[…続きを読む]

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