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「クック理事」 のテレビ露出情報

22日、トランプ大統領は韓国のイ・ジェミョン大統領と会談。会談では北朝鮮をめぐってイ大統領がキム・ジョンウン総書記とトランプ大統領の会談の実現を要望する場面も。トランプ大統領はこれまで3度にわたりキム総書記と面会しているが協議は決裂。キム総書記の妹・キム・ヨジョン氏は先月、米との対話の可能性について「非核化前提の交渉には応じられない」と述べている。一方、トランプ大統領は韓国に対して圧力をかけるような投稿をSNSに記載。韓国メディアは特別検察官が旧統一教会の本部などを捜索したことに対してのメッセージだと報じている。トランプ大統領は旧統一教会の関連団体のビデオに出演したことがある。
トランプ大統領の圧力は国内でも。利下げをめぐって対立が続くFRBのクック理事を解任すると明らかに。大統領は「住宅ローンをめぐる不正があった」として解任の理由にあたると主張している。これに対しクック理事は「私は職務を遂行し続ける」と声明を出し反発。FRBの理事は正当な理由で大統領から解任される場合を除き任期は14年間と法律で定められている。
日本についてもアメリカ側から発言が。アメリカの関税措置を巡り、ラトニック商務長官は日米合意に関する発表を今週後半に行うと述べた。赤澤経済再生相は米側が合意文書の作成に意欲を示していることを示唆した。その上で、引き続き米側に合意の実行を働きかけていく考えを強調した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月8日放送 10:00 - 10:30 テレビ東京
モーサテサタデー(ニュース)
7日、アメリカメディアが「トランプ政権がFRB・クック理事に送った書簡で、解任を検討していると通知した」と報じた。書簡の中で、住宅ローンを巡る不正疑惑について、26日までに回答するように求めたという。去年、トランプ大統領はクック氏が住宅ローンで有利な融資条件を得るために不正行為をしたとして、即時解任を通告するも、連邦最高裁が解任を認めない判断を示していた。[…続きを読む]

2026年7月1日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングけさ知っておきたい!NEWS
トランプ大統領は去年8月、住宅ローンをめぐる不正疑惑を理由にFRB連邦準備制度理事会のクック理事を即時解任すると表明。クック理事側は解任は不当だと提訴。解任の差し止めが認められた。トランプ氏側は上訴したが、連邦最高裁は先月29日、クック氏に十分な反論機会が与えられていないとして、解任を認めず。クック氏は、トランプ氏が求める利下げに慎重な立場で知られる。トラン[…続きを読む]

2026年7月1日放送 4:15 - 5:00 NHK総合
国際報道辻’s ANGLE
アメリカ最高裁はきのう大統領の権限について2つの判断を示した。1つ目は大幅拡大で、大統領がFTCの委員2人を解任したことについて最高裁は権限の範囲内とした。独立機関の委員を解任する権限について裁判所は長きにわたり制限してきたがきのう90年ぶりに覆された。2つ目は制限で、トランプ大統領は去年FRB理事に解任通知を出した。最高裁は解任を認めない判断をした。

2026年6月30日放送 11:20 - 11:30 日本テレビ
ストレイトニュース(ニュース)
FRBのクック理事は、住宅ローンの不正疑惑を受けトランプ大統領が「解任する」と表明したことに対し、職務継続の確認を求める訴訟を起こしていた。連邦最高裁は29日、「大統領がクック氏に、法律で認められた手続き上の保障を与えなかった」と指摘。そのような保障がなかったのでクック氏は「適切に異議を申し立てることができなかった」として、解任を認めない判断を下した。トラン[…続きを読む]

2026年6月30日放送 8:00 - 9:55 TBS
ラヴィット!(最新ニュース)
トランプ大統領は去年8月、FRBのクック理事が住宅ローン不正疑惑の指摘を受けたことを挙げ、即時解任を通告した。クック氏側は疑惑を否定し解任通告が違法だとして提訴。1審と2審はクック氏側の主張を認めたがトランプ氏側が連邦最高裁に上訴していた。この訴訟をめぐり連邦最高裁は29日、トランプ氏によるクック理事の即解任を認めないとする判断を下した。十分な弁明の機会を与[…続きを読む]

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