栄養豊富なりんごの見分け方。軸が細いものと、太いもの、どっちが栄養豊富か?というクイズが出題された。スタジオでは全員「軸が太いもの」と回答。正解は軸が太いもの。りんごは軸から栄養分が入ってくるので、太い方が熟成がうまく進むのだ。軸の太さは美味しさにも関係するそうで、長野県庁のりんご応援チームは「太い軸の方が栄養分が行き渡りやすく美味しい」と話し、おいしいりんごの見分け方についても「底があめ色になっているものが美味しい」と話した。三ヶ日町の応援チームもみかんの見分け方についてコメント。色が濃いもの、皮がなめらかなもの、軸が細いものが美味しいそう。そしてここでみかんの反論タイム。みかんのβ-クリプトキサンチンが冬太り対策に効果的だという。β-クリプトキサンチンを朝・夕に12週間摂取したら体重・内臓脂肪面積が減少したというデータも。またみかんの皮には脂肪を分解するノビレチンという成分が含まれているので、皮を炒め物にしたりきんぴらごぼうにするのもおすすめ。さらにみかんの香り成分リモネンは自律神経を整えてくれるので、食欲の暴走を防いでくれる効果も。お風呂にみかんを入れてもリモネンの効果があるそう。ほかにも注目したいのがカロリー。みかんは6個でごはん1杯分のカロリーしかないのだ。
