労働者の街として知られる横浜市の寿町でホームレスの支援活動に取り組んでいる高沢幸男さんの取り組みを紹介。高沢さんは大学のサークルでホームレスの支援に関わるようになったのがきっかけ。活動歴は35年で、ホームレスと接する際に言葉を書き記してきたノートは160冊を超えた。高沢さんはこの活動について「納得して次の一歩が出るところを一緒につきあっていく。いちばん社会的に孤立しやすい人たちなので孤立させないという意味で続けていくことには意味がある」と話した。
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