リネットジャパングループでは家庭に眠る都市鉱山から金やレアメタルを回収し、95%以上を再び資源として蘇らせている。リネットジャパングループは元々ネット型中古書店として起業したものの、上場目前で発生したリーマン・ショックの影響で経営方針の変更を迫られた。そこで成長志向にプラスで社会的意義を付属することを決め、中古書籍の宅配買取のノウハウでを活かして社会課題になっていた都市鉱山を活用することを決めた。2014年には小型家電のリサイクルサービスを開始し、2016年には東証マザーズにて念願の上場を果たした。現在は全国750以上の自治体とPC回収で連携し、売上は約104億円を達成している。
