日本の戦いを左右するWBC1次ラウンドプールD、ベネズエラvsドミニカ共和国。ドミニカ共和国のJ・ソト、K・マルテ選手がホームラン。さらに岡本和真の同僚、ブルージェイズのV.ゲレーロJr.もソロホームラン。3回表までに3点のリードを奪う。対するベネズエラは1点を返すとMLB3度の首位打者に輝いたL・アラエス選手が2点タイムリーで1点差に詰め寄る。ドミニカはダルビッシュ投手の同僚、パドレスのF・タティスJr.が3ランHR。9回裏にベネズエラに2点差にまで詰め寄られるがリードを守ったドミニカが勝利しプールDを首位通過。ドミニカ共和国7-5ベネズエラ。敗れたベネズエラが15日の準々決勝で日本と戦う。
