明日から始まる秋のG1シリーズ、10回にわたって様々なプレゼンターが登場する。秋競馬「うまると」の初回を飾るのは、「すぽると!」準レギュラーのDAIGO。1年ぶりの出演。秋競馬の1回目はスプリンターズステークスG1。DAIGOは「秋の短距離王決定戦」などと解説。時速60~70km出ているという。1996年のレースではフラワーパーク、2003年はデュランダル、2009年はローレルゲレイロ、2023年はママコチャが優勝。鼻差での決着が過去4度もある。DAIGOによると「接戦になるくらいの白熱したスリリングな1分6~7秒がたまらない」という。今年も大接戦の予感。史上4頭目の連覇を狙うルガル、2年ぶりの返り咲きを狙うママコチャ、春の短距離王者・サトノレーヴなどG1馬4頭が出場する。
